敷金返還請求トラブル・敷金診断士、敷金バスターへの相談

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敷金診断士・敷金バスターへの相談

比較的新しい専門家

敷金診断士という専門家がいます。これは自称ではなく、日本敷金診断士協会という団体が行う試験に合格した人間だけが名乗れる肩書きで他の法律職(弁護士、司法書士、行政書士)と比べると、歴史が新しく敷金問題に特化した法律職と言えるでしょう。

法律職と言うよりは、いわゆる「名称独占資格」といった趣なのかもしれませんが、いずれにせよ、敷金問題の専門家である事には変わりありません。

メリット
敷金に特化した資格であり、この資格を取る人間は宅建や司法書士、弁護士、行政書士、建築士として活動している人も多いのが実情です。その為、他の法律家資格で活動している人のように、実は敷金の事についてあまり詳しくないといった事がないのが安心ポイントですね。

デメリット
他の法律専門職と同様、ウェブ上で会員名簿を閲覧できる状態にはありますが、まだまだ絶対数が少ない為に、自身の最寄で相談する事ができない場合も多く予想されます。(勿論、出張相談や出張依頼は受けてくれるでしょうが、その際の交通費等の負担は依頼者負担となる事がほぼ確実です)


敷金バスター・敷金診断士の探し方、相談、依頼の仕方

ネットで敷金バスター・敷金診断士を探す

敷金診断士の方はホームページを出している方であれば、敷金診断士と名乗っていますので、実際に「敷金診断士」と検索すれば今現在でも多くのWEBがヒットします。基本的に相談だけでなく、物件の状態も見て相談を受けると言うスタンスの方が多いようですので、ヒットしたWEBの中から住所地が近い方を選べば問題無いでしょう。

もし、メールだけとか、とりあえず相談だけしたいという場合は、

といったキーワードで検索!


日本敷金診断士協会からの紹介

敷金診断士を管轄する団体に日本敷金診断士協会があります。そこに電話すれば、最寄の敷金診断士を紹介してもらえます。ただ、既述の通り、他の法律職に比べ絶対数が少なく、最寄でも遠方という事態になりかねませんので、そこは注意ですね。

診断士会が運営する相談ウェブからはメールや電話で相談する事も可能ですが、最終的な依頼はやはり現実世界の診断士という事になりますから、どうしても数の少なさはネックになってしまいますね。

敷金バスター・敷金診断士への相談、依頼

敷金診断士の主な業務は

ですので、依頼をする場合は、物件を査定してもらい、その物件の鑑定書を作ってもらう依頼をする形をとります。依頼者はその鑑定書を大家さんや不動産業者に見せて交渉をするという流れになります。

で、ここは注意点なのですが、敷金診断士という身分だけで相手方と直接交渉をする事は弁護士法に違反する行為です。ただ、既述の通り、様々な法律資格と併用して敷金診断士として活動されているのであれば、その法律資格の範囲内で交渉等をしてくれるのでしょうが、診断士資格単体の肩書きでの交渉は不可です。(基本的に法律事務に関する交渉は弁護士と認定司法書士にしか認められていません)

ですから、交渉を含めたサポートを希望しているのであれば、司法書士か弁護士に依頼する選択肢になります。





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