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公共のトラブル支援センターへの相談

消費者センター・国民生活センター

もっとも身近で、比較的よく聞く相談センターですね。ホームページも充実しており、電話での相談だけでなく、直接施設に出向いての相談も可能なのが特徴です。

ただし、基本的には法制度などの中立の解説にとどまり、基本的にセンターが交渉を行うことはありません。(ただですね、センターで働いている方には悪いですが、私の経験によれば、おとなしく言うことを聞きそうな所にはセンターの職員が積極的に電話してきます)

そうした意味では、建前上は中立でも、相談者よりの態度をとる一部の職員?が居る事は間違いないです。で、ちょっとコワモテで法律制度がどうした的な連中相手だと、「交渉はご自分で」ということで絶対に交渉はしてくれません。

思い当たる人、居るのでは?


弁護士会・司法書士会・行政書士会

いわゆる「法律専門職」と言われる人達を束ねる団体が行う相談会や、常設の相談センターがあります。(地方によっては常設で無い場合もあります)又、こうした法律家にツテが無い場合、こちらに電話して紹介してもらうこともできます。

ですので、ここも電話口だけで相談が完結するわけではありませんし、相談会など無料で行っている場合も除き、基本的に紹介先での法律家への相談は有料となります。(基準としては¥5,000/30分)


日本賃貸住宅管理協会

ここも消費者センターと同様、相談自体は受け付けていますが、基本的な制度の説明に留まります。又、消費者センターと違い、民間の組織ですので、相手方との交渉や指導はしてくれません。

又、相談方法についてはメールフォーム、FAX、封書で行う事になっており、それに対する回答自体は電話でしてもらえるものの、最大で2週間の待ちが必要ですので、急ぎの方には向きません。


東京都不動産取引特別相談室

東京都限定となりますが、直接面談で弁護士に無料相談できる数少ない窓口です。電話にて事前に連絡し、その日時に都庁内に設けられている相談室で弁護士に無料相談できます。

相談時間は20分ですので、事前に相談したい事柄を絞っておくか、ポイントを箇条書き等にしてまとめておきましょう。

ただし、この相談を実施している時間帯が開庁日の午後1時〜午後4時までですので、この部分は正直ネックですね。


法テラス

一時期、TVCMでも紹介されていましたね。皆さん、誤解があるようですが、じつは、この「法テラス」という所で相談を受け付けてくれるわけではないのです。

ここに電話するとまずオペレーターに繋がります。そこで相談の概要を伝えると、その内容に応じて弁護士会や司法書士会の相談窓口を紹介されるのです。(因みに、私の知り合いで法テラス経由の無料法律相談で2週間待たされた人間がいます)

ですから、この法テラスで相談事が完結するんじゃないんですね。そこは要注意、と言うか、完結すると思って電話するとちょっとがっかりしてしまうかもしれません。

そして、語弊がありますが、法テラスは言わば国選弁護人的な立ち位置ですので、いわゆる難しい事件や負け筋の事件に関しては受けてくれないようです。(前述の知り合いは相談内容も詳しく説明できなかったそうです・・)





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