敷金返還請求トラブル・退去立会い時での方法

敷金返還請求トラブル.jp
敷金、原状回復、相談先の法律専門家等、敷金トラブルのポータルナビ&リーディングサイト

トップページ 相談する 回答する

退去立会い時での方法

まず立会い時に勝負なんです

退去時に不動産管理会社や大家さんとの立会いの下、部屋の損耗、毀損状態を確認し、ほとんどの場合はその場で金額の算定がなされます。ですので、まずは、その場で損耗の責任の範囲や、どちらに責任があるかの確認をしていくのがベストです。

よく、法律系のサイトや書籍には、入居時に部屋の状態の写真を撮影しておきましょう等と書いてありますが、ハッキリ言ってそこまでしている人ってほぼ居ません。。

まぁ、入居するまでに色々物件を見て廻り、入居審査等を経てやっと入居したわけですから、理論上はさておき、実際上は入居者って言うのは立場が下なんですよね。そんな中であらかじめその部屋に住む期間が分かっている場合等、特殊な場合を除いて、退去時の事など頭に無いのがある意味では当然なんですね。

ですから、現実問題としてどうすべきかというと、事前に原状回復の責任の所在の知識を仕入れておき、当日、その場その場で指摘していく方法が実は一番効果的です。

又、よくあるケースとして、入居時に壁紙が既に損耗しているようなケースで(大家さん側は入居者が変わる度に壁紙を変えるなんて事はしませんので)、その損耗自体の責任を押し付けられそうになった場合ですが、まず、

等を説明すると、意外とすんなりうまくいく事が多いですので、お試しを。





copyright© 2010- 敷金返還請求トラブル.jp All Rights Reserverd.
当サイトの許可なくコンテンツの一部又は全文のコピーならびに転用の一切を禁じます。